[linux]コマンド – objdump

説明

objdump は指定されたひとつ以上のオブジェクトファイルについて、その情報を表示する。

objfile は調べるオブジェクトファイルである。
書庫 (archive) を指定した場合には、 objdump は書庫のメンバーであるオブジェクトファイルそれぞれについての情報を表示する。

binary fileの逆アセンブル(情報いっぱい付き)

objdump -D -S -f -h filename.bin > filename.dis

-D : 全てのセクションを逆アセンブルする。
-S : (可能であれば) ソースコードを逆アセンブル結果と混在させて表示する。 -d が暗黙のうちに指定される。 
-d : '''objfile''' の機械語命令に対応するアセンブラのニーモニックを表示する。このオプションは、命令を含むと思われるセクションのみを逆アセンブルする。
-f : '''objfile''' のそれぞれに対して overall ヘッダ情報の要約を表示する。
-h : オブジェクトファイルのセクションヘッダ情報の要約を表示する。

S-record fileの逆アセンブル

ppcは-EB(big endian)などとendian指定が必要(little endianもありうるから)
objdump -m m68k -D infile > outfile
objdump -EB -m powerpc -D infile > outfile

rawイメージの情報を見る

SIZE などが分かるはず。
objdump -h -b binary infile

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