[linux]core出力について

/proc/sys/kernel以下に設定ファイルが有る。

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core_pattern:

core_pattern はコアダンプファイルのパターン名を指定するのに使用 します。

 * 最長 64 文字。デフォルト値は "core"
 * core_pattern は出力ファイル名のパターンテンプレートとして使用
   されます。特定の文字列パターン ('%' ではじまるもの) は、それ
   ぞれの実際の値で置き換えられます。
 * core_uses_pid との後方互換性があります。
     core_pattern に "%p" が含まれておらず (デフォルトでは含まれ
     ません)、かつ core_uses_pid がセットされている場合、.PID が
     ファイル名の末尾に付加されます。
 * コア名フォーマット指示子
     %<NUL>    '%' は削除されます
     %%        '%' を一つ出力します
     %p        プロセス ID
     %u        ユーザ ID
     %g        グループ ID
     %s        シグナル番号
     %t        ダンプの UNIX 時刻
     %h        ホスト名
     %e        実行形式ファイル名
     %<OTHER>  両方とも削除されます

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core_uses_pid:

デフォルトのコアダンプファイル名は “core” です。core_uses_pid を

1 にセットすることにより、コアダンプファイル名は core.PID になり

ます。core_pattern に “%p” が含まれておらず (デフォルトでは含まれ ません)、かつ core_uses_pid がセットされている場合、.PID がファ イル名の末尾に付加されます。

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