macbookをスリープさせないアプリ[InsomniaX][caffeine]

外で作業をしていて、ビルド中や、ダウンロード中に移動しようと思った時、
macbookを閉じてしまうとスリープになって、作業が止まってしまい困るケースが有りました。

macbookのディスプレイを閉じてもスリープさせない仕組みを調べました。

「InsomniaX」というアプリを使えば解消できました。

ただし、スリープしないので、電池の減りも早いので注意は必要です。

なお、macbookを閉じたままiphoneを充電するときは、一度、macbookを開けたままiphoneを接続して、充電状態にしてから閉じれば、そのまま充電状態が継続されました。

InsomniaXのダウンロード先

InsomniaXの使い方

  1. インストールする
  2. アプリを起動する
  3. メニューバーのアイコンをクリックしてから、「Disable Lid Sleep」と「Disable Idle Sleep」にチェック

無効にするときは、このチェックを外せば大丈夫です。

自分はよく無効にし忘れるので、アプリ自体を終了(メニューバーからQuit)させて、本当に必要なときのみ起動するようにしています。

追記。
Disable Lid Sleep:ディスプレイのスリープ設定
Disable Idle Sleep:本体のスリープ設定

Preferencesから[〜〜〜 when on AC]の設定は、給電している状態のみで設定が有効になるようです。

その他の類似アプリ

Caffeine

参考

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