Perl 導入

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CGI(ここでは Perlスクリプトのこと)を実行するには Perl をインストールする必要があります。ここでは、Perl導入手順を記載します。

ダウンロード

  • Active StateのHPにアクセスする。
  • Perl for Win32から以下のファイルをダウンロードする。
    Pw32i316.exe  (自己解凍形式)

インストール

  • Pw32i316.exe をダブルクリック
    最初にインストールするディレクトリを聞いてきます。デフォルトはC:\perlです。
    ディレクトリを指定して次に進むと解凍を開始します。解凍が終了するとDOS窓が開いてインストールスクリプトが開始されます。2回ほど入力を求めてきます。
    一回目はスクリプトを続けるか、二回目はAUTEXEC.BATにパスを設定するかです。
    二回ともyを入力してリターンをしましょう。

PCを立ち上げ直せばパスが設定されてPerlが使えるようになります。

AN HTTPDへの設定

  • オプション/一般の一般タブの追加をクリックする。  Perlの実行ファイルのパスを通す。
    -------------------------------------------------
     拡張子         実行プログラム
    -------------------------------------------------
     v .pl,.cgi       C:\Perl\bin\Perl.exe 
    -------------------------------------------------

動作確認

  • サンプルスクリプト準備
    ファイル名:hello.cgi

    #!/usr/local/bin/perl
    
    print "Content-type: text/html\n\n";
    print "<html><head>\n";
    print "</head><body>\n";
    print "Hello!\n";
    print "</body></html>";

    #!/usr/local/bin/perl はperlへのパス

  • 下記の場所に格納する。
    “C:\Program Files\httpd\cgi-bin”など適切な場所へ
    ※作者の環境では”C:\www\cgi-bin”
  • ブラウザを立ち上げ、http://127.0.0.1/cgi-bin/hello.cgi にアクセスする。
    Hello! と大きく表示されると CGI の動作確認ができたことになる。
  • 注意点
    • AN HTTPD の設定について
      オプション/一般のエイリアスタブの中の設定を以下のようになっているか確認する。

      -------------------------------------------------
       仮想パス    ローカルパス
      -------------------------------------------------
       v /cgi-bin   C:\Program Files\httpd\cgi-bin 
       v /scripts   C:\Program Files\httpd\scripts 
      -------------------------------------------------

      ※作者の環境では”C:\www\cgi-bin”
      なお、CGI は /cgi-bin の下でなくても任意のディレクトリで実行が可能です。
      例えば、C:\www の下に hello.cgi を置けば、http://127.0.0.1/hello.cgi でテスト可能です。

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