[Android]アプリリリース手順まとめ(2020年1月更新、2016年11月まとめ版)

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最初に注意点

一度、APKを登録してアプリをリリースすると、アプリの完全な削除(すべてのアプリの一覧から消すこと)はできません。
公開停止はできます。

適当なアプリケーションIDで作って、試しにリリースしてみるというようなことをしてしまうと、一生残ってしまします。

操作手順

  1. Google Playデベロッパー コンソールの左上にあるアンドロイドアイコンを選択して、すべてのアプリを表示
    20161121_5

  2. すべてのアプリから、新しいアプリを追加
    2016-11-21-23-04-19
    以下を設定する

    • デフォルト言語
      ※「日本語 – ja-JP」以外は選んだことがないです。
      他の言語を選ぶと以降の情報は変わる可能性があります。
    • タイトル
      50文字
    • 「APKをアップロード」、「ストアの掲載情報を準備」のどちらかを選択
      ※どちらを押しても遷移先が少し違うだけです。
      →すべてのアプリに、生成された新しいアプリ名が作成され、アプリ情報詳細画面に遷移します。
      備考:2016/11/21に追加したところ、以下のようなメッセージ(ダイアログ)が表示されました。

      NEW: リリースの管理
      近日中にアプリのリリース方法を変更します。アプリのリリース管理は、APK ページではなくここから行うことになります。

      ※2020年1月に確認したところ、「作成」or「キャンセル」のみ選べるようになっています。

    「作成」を選ぶと、アプリの詳細情報を入力する「商品の詳細」画面が表示されます。

「商品の詳細」画面で入力するアプリ情報について

  • タイトル
    50 文字

  • 簡単な説明
    80 文字

  • 詳しい説明
    4000 文字

  • 画像および映像

    • 高解像度アイコン
      512 x 512 32 ビット PNG
      ※昔は、アルファ付き(透過)画像だった認識ですが、2020年に確認したところ、「Google Play のアイコン仕様」として、アイコンに角の丸みとドロップ シャドウが動的に追加され、透過背景は使用できなくなったようです。

      Google Play では、アイコンに角の丸みとドロップ シャドウが動的に追加されます。透明の背景は使用できなくなりました。

  • スクリーンショット
    4種類あります。

    • 電話
    • タブレット 7インチ、タブレット 10インチ
    • Android TV
    • Android Wear
      JPEG または 24 ビット PNG(アルファなし)
      1 辺の最小の長さ: 320px
      1 辺の最大の長さ: 3840px
      全体で少なくとも 2 つのスクリーンショットが必要です。
      タイプごとに最大 8 個のスクリーンショットをアップロードできます。
      少なくとも 2 枚のスクリーンショットを追加する必要あり。
      タイプごとに最大8枚まで追加可能。

    ※順序の変更やタイプ間の移動を行うにはドラッグしてください。

  • フィーチャー グラフィック(旧、ヘッダー画像)
    横 1,024 x 縦 500
    JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)
    ※名称が変わっているようです。

  • プロモーション画像(任意)
    横 180 x 縦 120
    JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

  • テレビバナー(任意)
    横 1280 x 縦 720 JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

  • Daydream の 360 度立体画像(任意)
    横 4,096 x 縦 4,096
    JPG または 24 ビット PNG(アルファなし)

  • プロモーション動画(任意)
    YouTube 動画のURL を入力します。

ここまでが、「商品の詳細」です。
続けて「分類」の項目を入力していきます。

「分類」で入力する情報について

  • アプリのタイプ
    「アプリ」or「ゲーム」を選べます。
    ここは迷うことはないと思います。

  • カテゴリ
    上のタイプによって選べるカテゴリが変わります。
    迷う場合は、リリースしたいアプリに似たアプリと同じカテゴリにすると良いと思います。

    ※同じカテゴリのアプリとかがおすすめアプリとかに表示されたりします。

  • タグ
    2016年時には、なかったと思われる項目です。
    最大 5 つのタグを設定できます。

    タグについて
    https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/113475

  • コンテンツのレーティング
    APKをアップロード後に行う必要があります。
    初回リリース時は、一旦飛ばします。
    別リンク先で、コンテンツ レーティングに関するアンケートに回答することで、レーティングが決定されます。

次からが、「連絡先情報」の項目です。

「連絡先情報」で入力する情報について

  • ウェブサイト(任意)
    アプリのページに表記されます。
    アプリページの「ウェブサイトにアクセス」からアクセスで着るようになります。

  • メール
    アプリのページに表記され、ユーザからの問い合わせなどに使われます。
    非公開な個人のアドレスは避けたほうが良さそうです。

  • 電話番号(任意)
    アプリのページに表記されます。
    非公開な個人の番号は避けたほうが良さそうです。

企業とかからリリースする場合は、全部入力したほうがよいかと思います。

次は、「プライバシーポリシー」です。

「プライバシーポリシー」で入力する情報について

  • プライバシーポリシー
    アプリのストア掲載情報にプライバシー ポリシーを追加することで、機密性の高いユーザーデータやデバイスデータの取り扱いについて透明性が高まります。

    「今回はプライバシー ポリシーの URL を送信しない。」を選択すれば、特に用意しなくてもよい
    →単純なアプリなどでなければ、指定したほうがよいです。
    uses-permission とか設定しているアプリとかだと、指定していないと後で指摘されたこともありました。

    参考
    https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/113469?visit_id=637146507025399255-3657499601&rd=1#privacy

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