6月末で11期目が終わりました。
8月中に決算処理を行いました。
概要
法人概要
- 役員2人
- 法人設立11期が終了
- 会計は、MFクラウド会計
- 決算申告書類作成ソフトは、税理士いらず
- e-Tax、eLTaxを使って申告(どちらもPCにインストールしたソフト上で)
- 埼玉県●●市が申告上の住所
- 管轄税務署は川越市
- 業種:ソフトウェア業
- 業種番号:中分類 39 情報サービス業 (小分類 391 ソフトウェア業)
申告の流れ
まず、e-Taxの申告を行い、次にeLTaxで申告する。
※e-Taxのデータをエクスポートして、eLTaxで利用できるため
法人決算・確定申告 提出帳票
1. 法人税及び地方法人税確定申告(e-Tax)
- 法人税別表
- 別表1 各事業年度の所得に係る申告書-内国法人の分(3枚中1枚目)
- 別表1(次葉1) 各事業年度の所得に係る申告書-内国法人の分(3枚中2枚目)
- 別表1(次葉2) 各事業年度の所得に係る申告書-内国法人の分(3枚中3枚目)
- 別表2 同族会社等の判定に関する明細書
- 別表4(簡易様式) 所得の金額の計算に関する明細書(簡易様式)
- 別表5(1) 利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書
- 別表5(2) 租税公課の納付状況等に関する明細書
- 別表15 交際費等の損金算入に関する明細書
- 別表16(1) 旧定額法又は定額法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書
- 事業年度分の適用額明細書
- 財務諸表(XBRL2.1)
- 貸借対照表
- 損益計算書(※販売費及び一般管理費の内訳項目を含む)
- 株主資本等変動計算書
- 個別注記表(※該当する場合)
- 勘定科目内訳明細書
- 内訳書1 預貯金等の内訳書
- 内訳書3 売掛金(未収入金)の内訳書
- 内訳書9 買掛金(未払金・未払費用)の内訳書
- 内訳書10 仮受金(前受金・預り金)の内訳書/源泉所得税預り金の内訳
- 内訳書14 役員給与等の内訳書
- 内訳書15 地代家賃等の内訳書/工業所有権等の使用料の内訳書
- 法人事業概況説明書
販売費及び一般管理費の内訳項目
- 追加科目(検索して追加)
- 法定福利費
- 水道光熱費 ※デフォルトで光熱費もあるがこちらを使用
- 地代家賃
- 支払手数料
- 会議費
- 雑費
- 調査研究費
- 置き換え科目(左がMFクラウド 会計、右がeTaxの科目名)
- 接待交際費 → 交際費
- 旅費交通費 → 交通費
- 備品・消耗品費 → 消耗品費
- 車両費 → 燃料費
2. 消費税及び地方消費税確定申告(e-Tax)
- 消費税及び地方消費税の申告書(簡易課税用)
- 付表4-3 税率別消費税額計算表兼地方消費税の課税標準となる消費税額計算表
- 付表5-3 控除対象仕入税額等の計算表
3. 法人都道府県民税・法人事業税・特別法人事業税確定申告(eLTAX)
- 提出先:都道府県(例:埼玉県 川越県税事務所)
- 様式:第6号様式(確定申告書)
- 作成方法:「国税情報を使用して作成」を選択し、e-Taxから出力した地方税共通項目データを取り込んで作成
4. 法人市町村民税確定申告(eLTAX)
- 提出先:事業所のある市区町村(例:川越市役所)
- 様式:第20号様式(確定申告書)
- 作成方法:都道府県宛てと同様に、「国税情報を使用して作成」を選択しデータを取り込んで作成
コスト(昔の価格)
MFクラウド → 約5000円 / 月(スモールビジネス月額プランの場合、3,980円/月)
税理士いらず → 5,500円(バージョンアップ)
※新規購入の場合は16,500円
※税理士いらずはwindowsOSのみの対応

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