slack botを作ってみる、その2

前回の続き、herokuに嵌りました。

大きな流れは以下の30分でSlackのbotのサイトを参考にさせていただき、そのままではできなかったところをメモしていきます。
その1

■git
検索した情報でとくに躓くことはなかった。
初めて使う場合は、emailとuserを設定する必要があったはず。
#githubと混同していたのは、自分だけだと思っています。。。

■herokuを使ってみる
#前にアカウントだけはつくっていて、クレジットの登録ができていなかった状態でした。
★Redisを使わなかった場合は、Herokuのaddon設定やクレジットカード登録が必要ないらしいです。

$ heroku login
$ heroku create testbot
$ heroku addons:create redistogo:nano
$ git push heroku master

以下の参照先では、”addons:add”でしたが、私が実際に構築した際は、
“addons:add”ではなく”addons:create” でした。

$ heroku open

これは、ウィンドウが起きているところで確かめましょう。ターミナルでつないでいるだけでは当然ダメです。
やっちゃっても、エラーが教えてくれるから大丈夫。
「Cannot GET /」と表示されます。

$ heroku config:set HUBOT_SLACK_TOKEN=[your token] HUBOT_SLACK_TEAM=[your team] HUBOT_SLACK_BOTNAME=[your bot name]

上記に加え、”heroku apps:info”で調べた”Web URL:”を、HEROKU_URL=[~~~]として追記しました。
「Webページ側のHubot URLにコンソールでコピしたURLをペします。」とか、なかった。。。

もしかしたら以下のように設定したかもしれないです。調べるかいろいろトライしてみましょ。

heroku config:add HEROKU_URL="heroku apps:info"で調べた"Web URL:" # herokuのURL
heroku config:add HUBOT_SLACK_TOKEN=HubotのAPI Token。slackの「Browse Apps -> Hubot -> Configurations on SLACK_TEAM -> Edit configuration」から調べられます。
heroku config:add HUBOT_SLACK_TEAM=slackのteamです。
heroku config:add HUBOT_SLACK_BOTNAME=testbot # "heroku create ~~~"で設定した名前

これで、slack上で反応してくれます!やった!!!

■参照先
参考にさせていただきました。感謝!!
slackと連携するhubotをherokuで動かす
Heroku導入メモ

■追記
・設定確認方法

$ heroku config                                                                                                                        
=== ボット名 Config Vars
HEROKU_URL:          https://ボットのherokuあぷりのurl.com/
HUBOT_SLACK_BOTNAME: ボット名
HUBOT_SLACK_TEAM:    チーム名(スラックのチャンネル?)
HUBOT_SLACK_TOKEN:   トークン情報
REDISTOGO_URL:       redis://redis情報/

・Webプロセスの起動

$ heroku ps:scale web=1
Scaling dynos... done, now running web at 1:1X.

・デプロイ方法
プッシュしてあげればいい。らしいですけど、以下の2行目だけではダメでした。ちょっとこの辺の仕組みは要勉強ですね。。。

$ heroku create --stack cedar
$ git push heroku master
$ heroku ps:scale web=1
$ heroku addons:add rediscloud

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