[法人]事務所の賃貸契約時の仕訳

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敷金の仕訳とか半分は、償却

敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)

参考:事務所の賃貸契約時の仕訳

事務所の賃貸契約時の仕訳
先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。賃貸契約期間は、7/15から2年間で... - 財務・会計・経理 解決済 | 教えて!goo

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。
償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)

なお、更新時は、以下のようになります。
(長期前払費用)262,500 (普通預金)262,500
※繰延資産として資産計上して、更新に係る賃貸借期間に渡って償却すべきもの

20万円以下の場合は、以下のように一括仕訳ができます。
(雑  費)10,500 (普通預金)10,500

参考:事務所の更新の仕訳

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1691486.html?from=navi_recommend

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