Android Studio 3.0がでました。
Google I/O 2017 (5/17)で、Kotlinをサポートするって正式な発表があったそうです。

Kotlinとは、JetBrains社が開発したJVM上で動作する静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。
なので、まずは試してみました。
所感
- javaよりswiftに近い。
- javaより日本語で説明されているサイトが少ない(当たり前)
やってみたこと
前提、Mac版を試した流れです。
ただ、Windows版もそんな変わりませんでした。
- 公式サイトからダウンロード
→「DOWNLOAD 3.0 CANARY 1」を押してダウンロードを始めると、インストール手順のページに飛びます。
- 起動する
- 「Import Studio Setting from:」とかいい感じに設定する
- 確認する
メニュー → Android Studio → Preferences → Plugins → Kotlin にチェックが入っていることを確認
※Android Studio 2系の場合、ここでinstallする必要がありました。 - Hello Worldをつくってみる
Javaでつくるときの違いは、projectを新しくつくる際に、
「Configure your new project」のページで、「include Kotlin support」にチェックを入れてつくる、ぐらいです。
これでひとまず確認はできます。
その他、Android Javaファイルをコンバートする
メニュー → Code → Convert Java File to Kotlin File から変換できます。
結構エラーがでます。
試しに200ライン程度の遊びでつくったプログラムで、3箇所エラーがでてました。
例えば、Stringとかメソッドが変わっていて、変換されていなかったので、Kotlinのリファレンスを読む必要がありそうです。
また別の機会に。

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