[Swift]App Groupsを有効にしたUserDefaultsとDocumentsのデータ格納先について

シミュレーターでデバッグをしている時など、UserDefaultsとDocumentsに格納されたデータを直接見たり、いじったりしたいとなった場合に確認する場所をメモしておきます。
■UserDefaults
/Users/User/Library/Developer/CoreSimulator/Devices/”デバイスID”/data/Containers/Shared/AppGroup/”なんかのID”/Library/Preferences
App GroupsのID(例:group.com.sample).plist
参考:NSUserDefaultsの保存場所

NSUserDefaultsの内容を確認したり、編集する方法(iOSシミュレータ)   Xcode 7.3.1 iOS Simulator 9.3 ## 保存場所の検索 下記に各シミュレータに対応したディレクトリ(デバイスID)が...
■Documents
/Users/User/Library/Developer/CoreSimulator/Devices/”デバイスID”/data/Containers/Data/Application/”なんかのID”/Documents
 *.pdfとか*.pngとか
“デバイスID”については、
x-codeのWindow -> Devices and Simulators からデバッグしている端末(シミュレータ)を選択した時に表示される Identifier になります。
“なんかのID”については、
今の所、不明なので後々調べます。
※ある程度の場所がわかったら、検索したので、このIDが不明でも大丈夫でした。

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