(整理中)[法人]融資を受ける実績を解除した話

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整理中ですが、一旦公開。

掲題の通り、融資を受けてみました。
やり方が全くわからなかったので、まとめておきます。

受けた融資と契約先

  • 【緊急資金】経営変化対策資金2020(品川区中小企業事業資金融資あっ旋)
    https://www.mics.city.shinagawa.tokyo.jp/yushi_sodan/yuushi/1981.html

    • 令和2年度融資あっ旋の新型コロナウイルス感染症に関する産業支援策版
    • 特徴

      ●あっ旋限度額:2,000万円【拡充】
      ●資金使途:運転資金のみ
      ●本人負担利率:3年間無利子、4年目以降0.2%
      ●表面利率(利子補給):1.6%以内(3年目まで1.6%、4年目以降1.4%)
      ●返済期間:10年以内(うち据置36ヵ月)【拡充】
      ●信用保証料:全額補助

  ★融資としては金利がめっちゃ低い

  • 信用組合で契約

法人情報

  • 品川区登記の法人
  • 5期分決算終了し、ちゃんと税金も払っている
  • 売上総利益、営業利益、経常利益は毎期すべて黒字
  • フリーランスからの法人成りという規模なので、売上は年1000万円程度
  • 利益率は一般的より低いと思う
  • 登記住所をバーチャルオフィスに変更していた

所感

  • ノリでやるようなものではない。
    経営に困っていなくて、一回きりならやらない方がいいと思う。。。
  • そもそも融資について、
     どんなものがあるのか、どれが受けられるのか、どこで受けられるのか知らなかった。

    • やったこと
    • 仕事場近くの銀行、信用金庫、信用組合の店舗に寄って相談
      →登記住所の品川区での契約が必要と判明
    • 品川区で行きやすい店舗に電話で相談
      →品川区でも登記住所によって管轄の店舗が異なることが判明
    • 登記住所近くで行きやすい店舗に電話で確認
      →店舗にきてくださいと言われ、そこからやっと話が進んだ。。。
  • 銀行より信用金庫・信用組合の方が話を聞いてくれる。
    都市銀行だと受けられなかったかもしれない。
  • 信用組合とのやり取りは、電話、店舗での対面
    Webやメールは存在しない世界。
  • 初回の融資時は、入念に審査が行われる、そのため時間がかかる。
    2回目以降が受けやすくなると思われるので、そういう計画があるならありかもしれない。
  • 年間売上1000万円程度は企業として非常に小さいと扱われる。
  • 決算書の内容についてすごく細かく聞かれた。
    資産のうち現金部分が多い理由、
    経常利益が小さい理由、
    営業外収益(売上の数%、30万円も満たない数字)の内容について、
    バーチャルオフィス契約金の金額や仕分け項目について、
    支払手数料(数万円)の内容について
    など。。。
  • 必要書類が多い(履歴事項全部証明書、印鑑証明(法人・個人)など)
    (別途まとめる)
  • バーチャルオフィスは信用が低いと思われる。
    ※その地域でビジネスを行っている企業に対しての融資なので、登記住所のみだとあまりよく思われない

流れ(あとでまとめたい)

10月頭 活動開始
12月末 入金

審査

審査する団体

  • 品川区商業・ものづくり課 中小企業支援係
    最初の「あっ旋申込」、「紹介状発行」のための面談する
    ここで、いくらぐらい借りれそうか話して、希望融資金額と返済期間を決める必要がある。
    まあ、年商までは届かないけど期待通りの額が受けられそうだった。

  • 銀行、信用組合、信用金庫
    信用組合に申込
    「あっ旋申込」の内容通り、融資額借りれそうだった。

    信用組合経由で「東京信用保証協会」へ保証依頼が行われる。
    ここからが長かった。いろいろな質問や現金出納帳の提出などを要求された。

    最終的に融資額は希望の3分の1に減額された。
    それほど不安な融資先とみなされたのだと思われる。

  • 東京信用保証協会

コスト(あとで)

経費

  • 履歴事項全部証明書などの取得
  • 交通費

    時間

  • 移動時間、打ち合わせ、書類準備

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